ミャンマーの電力不足を解消のため、ラオスから電力輸入へ

【社会】【経済】 2019226

 ミャンマーの電力不足を解消するため、ラオスから500MWの電力を輸入することがわかった。7Day Daily紙が伝えた。

 ラオス政府、エネルギー・鉱山開発省の発表によると、ラオスは2025年までにアセアン地域への電力供給センターになる見込みで、今後6年以内にタイへ9,000MW、ベトナムへ5,000MW、ミャンマーへ500MW、カンボジアへ200MW、マレーシアへ100MWを輸出する計画。

 ミャンマー政府、電力・エネルギー省の発表によると、同省のウイン・カイン大臣が2月14日、ラオスにおいて電力供給に関する基本同意書に調印したという。

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