第1回ヤンゴンモーターショー開催

【イベント/セミナー】【経済】 2019221

<2/20発行、本誌最新号掲載ニュースからピックアップ>

 1月23日~27日、ヤンゴンコンベンションセンターにて、「The 1st Yangon International Motor Show 2019」が開催された。23日にセレモニーが開かれ、丸山大使、ヤンゴン管区・ピョー・ミン・ティン首相、ミャンマー日本商工会議所(JCCM)の根岸会頭、ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)のゾウ・ミン・ウィン会頭などが来場、注目度の高さをうかがわせた。

 展示会では、SUZUKI、TOYOTA、BMWなど人気メーカーがブースを出展。2018年は1万台超えという過去最高の売り上げを記録したSUZUKIは昨年リリースし話題となった「SWIFT」や「SUPER CARRY TRUCK」のスペシャルエディションエディションを発表、TOYOTAは高級セダンのフルモデルチェンジ「CAMRY」を披露するなど、会場に駆けつけた多くのミャンマーメディアの注目を集めていた。

 5日間で延べ2万人が来場、TOYOTAは累計34台の販売を契約するなど、自動車業界の好調ぶりを表していた。

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