ヤンゴン管区内で外国人の滞在ビザ違反、8か月間に46件

【社会】 2019219

 ヤンゴン管区内で外国人による滞在ビザの規則違反の件数が2018年5月から12月末までの8か月間に46件あったことがわかった。ヤンゴン管区政府・ラカイン民族問題担当のゾー・エー・マウン大臣によるヤンゴン管区議会での答弁を7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、滞在ビザの規則に違反したものとして、観光ビザで入国後にホテル以外の住居に滞在している者、観光ビザで入国後、事業に従事している者、超過滞在、不法滞在、旅券など身分を証明する書類を所持せず滞在している者、郡区の入国管理局に滞在届の提出を怠った者など46人が処分された。処分は罰金、国外退去、ブラックリストへの登録などが行われた。

 入管法によると、ホテル以外の住居に滞在する場合は、入国から24時間以内に郡区入国管理局に届け出なければならない。

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