ミャンマー国民に1万米ドル相当の外貨の所持を許可

【社会】 2019215

 ミャンマー中央銀行のボー・ボー・ゲー副総裁は2月7日、ミャンマー国民に対して1万米ドル相当の外貨を6か月間所持することを許可すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 ミャンマーでは国民が外貨を現金の状態で所持することに関して外貨管理法により厳しく制限していたが、いくらまでなら所持できるのかが不透明だった。

 先月、ミャンマー警察がモン州ムドン市内の家屋を麻薬所持の疑いで家宅捜索した際には、外貨管理法違反により750タイバーツを所持していた男と690タイバーツを所持していた女が逮捕された。

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