2020年末にミャンマーを拠点とする外国銀行を許可

【経済】 2019213

 ミャンマー中央銀行は、2020年末にミャンマーを拠点とする外国銀行の設立を許可すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、ミャンマー中央銀行はミャンマーに進出している外国銀行がミャンマー国内に支店を開設するのではなく、ミャンマー国内に本店を置く銀行を設立する許可を与える方向で検討しており、規則などは別途発表するとしている。ミャンマー中央銀行のボー・ボー・ゲー副総裁は「外国銀行の支店に対する中央銀行の監督、コントロールが十分にできないためだ」とコメントした。

 現在、支店開設が許可された外国銀行は、日本:3行、シンガポール:2行、中国:1行、タイ:1行、合計7行となっている。

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