タンリン・スターシティで中所得者向け住宅を販売

【社会】【経済】 2019131

 ヤンゴン管区タンリン郡でFMIグループ傘下のヨマ・ランドが開発しているタンリン・スターシティ内で中所得者向け住宅の販売が開始された。7Day Daily紙が伝えた。

 同グループの発表によると、スターシティ全体の開発エリア135エーカーのうち、22エーカーを利用して中所得者向けのアパートを建設する。販売価格帯は一戸あたり4200万~1億6千万Ks。購入時に10%、1年後に10%、引き渡し時に10%を支払い、残りの70%は25年ローンにより分割払いが可能。返済利息は年利13%。2020年から入居が可能という。

 中所得者向け住宅はゾーンAが250戸、ゾーンBが500戸で、施工はA1建設が請け負う。

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