ヤンゴン日本人学校の新校舎完成、ジャパンクオリティを結集

【ローカル】【社会】 2019121

 ヤンゴン日本人学校で昨年12月18日、新校舎の完成内覧会が行われた。主に日系企業からの寄付を募って建てられた新校舎は、大成建設、日本工営、梓設計、東光電気工事などが尽力し、まさに「ジャパンクオリティ」の賜物。セキュリティはセコム、インターネットはKDDI、エアコンやプロジェクターはパナソニック、窓・サッシはYKK、トイレはTOTO、家具はKOKUYOなど、あらゆるところに日系企業の製品が採用されている。

また、壁の色を各階によって変えるなどの遊び心も取り入れられ、採光のための窓の大きさは日本の学校の基準に合わせたという内装もポイント。内覧会に訪れた日系企業のビジネスマンからは、想像以上の出来栄えに驚きの声が上がっていた。新校舎は500人まで対応可能で、すでに1月から使用されている。

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