ミャンマーで国内旅行市場が急拡大

【経済】【観光】 2019116
ヤンゴンから飛行機で50分ほどで到着するミャンマーの人気No.1ビーチリゾート、ガパリ。

ミャンマーで国内旅行市場が急拡大し、2017年度の観光客数が年間75万人に上ったことがわかった。7Day Daily紙が1月11日に伝えた。

ミャンマーパゴダ巡礼旅行協会によると、旅行先として北はカチン州ミッチーナから南はタニンダーリ管区コータウンまで広範囲に及んでおり、ラカイン州への観光客が最少。一人あたりの出費は平均10万Ksで、多額の旅費をかける人も少なくないという。

同協会では2018年度の観光客数が80万人~100万人に達すると予測している。

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