ヤンゴン市内チャウタダー郡区が禁煙ゾーンに指定

【社会】 2019116
マハ・バンドゥーラ公園から見たヤンゴン市役所

ヤンゴン市内チャウタダー郡区が、1月6日から禁煙ゾーンとして指定された。7Day Daily紙が伝えた。

禁煙ゾーンの指定はホテル・観光省、ミャンマー国民健康財団、ヤンゴン市開発委員会が共同で行うもので、ゾーン内のホテルやレストランは独自の禁煙ゾーンを設定し、遵守しなければならない。違反した場合は、事業ライセンス剥奪などの厳罰が科される。

国民健康財団によると、毎年約65,000人が葉巻やタバコが原因で肺がんや心筋梗塞などに罹り死亡しているという。

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