ミャンマー唯一のラムサール条約認定湿地に渡り鳥が飛来

【ローカル】【観光】 2019115

 ミャンマー唯一のラムサール条約で認定されたバゴー管区ウォー郡に位置するモーユンジー湿地帯に36種の渡り鳥が飛来していることが確認された。国営新聞「Myanma Alinn」が伝えたもので、報道によると、2018年11月初旬から渡り鳥の飛来が始まり、12月末の時点で36種類が観測されている。

モーユンジー湿地帯は2004年にラムサール条約湿地帯として認定されている。現在、渡り鳥36種、地域に棲息する鳥70種、合わせて106種、約17,000羽の鳥が観測され、バードウォッチャーに人気となっている。渡り鳥は3月までに飛び立つという。

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