ミャンマー・エイペックス銀行が銀聯カードと共同でデビットカードを発行

【企業】【経済】 20181210

 ミャンマー地場で中堅のミャンマー・エイペックス銀行(MAB)は、中国のユニオンペイ(中国銀聯カード)と共同でデビットカードを発行したと発表した。The Voice紙が伝えた。

 MABの担当者は「このカードはミャンマー国内だけでなく世界170か国以上でキャッシュレスによる決済や260万台のATMで現金の引き出しが可能。プラチナカードの場合はヤンゴン国際空港への送迎やラウンジの利用ができる。海外で病気に罹った場合にも安心だ」とコメントした。

 中国銀聯カードは中国国民のほとんどが所持しているカードで、発行枚数は米国VISAを抜いて世界一となっている。日本国内では、三井住友カードと三菱UFJニコスが銀聯クレジットカードを、クレディセゾンが銀聯プリペイドカードを発行している。

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