ミャンマー農業ビジネス公社、タニンダーリ管区でパイナップル缶詰工場を建設

【経済】 20181129

 ミャンマー農業ビジネス公社(MAPCO)は、タニンダーリ管区内でパイナップル缶詰の生産工場を建設する。The Voice紙が11月20日に伝えた。

 同社の発表によると、MAPCOはタイのSamroiyod Corporationと共同でパイナップルの缶詰など加工食品を生産する工場を建設するための覚書に調印した。工場の予定地はタイ国境に近いタニンダーリ管区ティーキー県が計画されている。覚書によると、6か月以内に実行可能性調査が行われる。パイナップル工場の生産能力は日産50トンで成功すれば、毎年工場を増強し生産量を上げていくとしている。

 タイのSamroiyod Corporationは果物の生産、加工の分野で約40年の経験がある。
(写真:Samroiyod Corporation)

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