イタリア・ネオス航空がミャンマー直行便を運航

【観光】 20181108

 イタリアのミラノ・マルペンサ空港に本拠を置くネオス航空が、10月31日にミラノ~ヤンゴン直行便を就航させた。The Voice紙が伝えたもので、同社の発表によると、第1便は定員300人のボーイング767-300ERWを使用したもので、乗客35人がヤンゴン国際空港に到着した。同路線は週1便(水曜日)のみの運航。航空運賃は片道250ユーロと設定されている。飛行時間は12時間。

 ヤンゴン国際空港管理委員会のミィン・テー委員長は「欧州への直行便の就航は初めてのこと。ヤンゴン国際空港に乗り入れる航空会社は30社目となった」とコメントした。

 ホテル・観光省の統計によると、昨年1月1日から9月末までのイタリア人観光客数は11,976人だったが、今年の同時期は10,221人とやや減少している。

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