EUの代表団がミャンマー訪問、経済制裁の結論は6か月後に

【国際】【政治】【経済】 20181107

 欧州連合(EU)の代表団がミャンマーを訪問し、GSP(特恵関税)の取消を視野に10月30日にミャンマー政府と話し合いを行ったことがわかった。国営新聞「Myanma Alinn」が伝えた。

 国際協力省の発表によると、EU貿易監督局の副局長をトップとする代表団が10月30日にネピドー市内においてミャンマー政府の関係者と会合を行った。国際協力省、外務省、内務省、国防省、国家顧問省、情報省、連邦政府省、労働・入国管理・人口統計省、工業省、経済・貿易省、社会福祉・救済・定住省、法務長官府の代表者が出席した会合では、現在EUがミャンマーに与えているGSPを取り...

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