マンダレーコンベンションセンターが11月9日にオープン

【経済】 20181017

 2014年から建設されていたマンダレーコンベンションセンターが、11月9日にオープンすることがわかった。マンダレー市開発委員会の発表をThe Voice紙が10月12に伝えた。

 この施設は、マンダレー市内チャンメェータージー郡区69通りと72通りの角に位置し、4階建て。4,488人収容できる大ホールや、800人収容の大会議室、13人~120人収容の中会議室が6室、200人収容の劇場、要人専用の控室、車184台が駐車できる駐車場、エレベーター6機、エスカレーター4機などを備えている。国際会議、国際博覧会、ビジネスショーなどの目的で利用できる。マンダレー開発委員会とマンダレー・インベストメント&デベロップメントによる投資で、地場のニュースターライトとCADが設計・施工を担当した。

 投資企業管理局(DICA)のアウン・ナイン・ウー総局長は「国際会議、物産展、ビジネス関連の会議などあらゆる目的に対応できる施設がマンダレーに初めて開業する。ミャンマー経済の発展に大いに貢献するだろう」とコメントした。

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