世界銀行、ミャンマーの経済成長率を0.5%下方修正

【経済】 20181015

 世界銀行は10月4日、ミャンマーの経済成長率を0.5%下方修正すると発表した。同銀行の発表を7Day Daily紙が10月7日に伝えた。

 発表によると、世界銀行は5月にミャンマーの経済成長率を6.7%と予測したが、ラカイン州の問題、モン、カイン州やタニンダーリ、バゴー管区などの水害、物価やインフレ率の上昇などがミャンマー経済の発展にマイナス要因となっていると分析し、経済成長率を6.2%と下方修正した。世界銀行はアジア・パシフィック地域全体の経済成長率を6.4%と予測している。

 一方、アジア開発銀行はミャンマーの経済成長率を6.8%から6.6%に下方修正している。

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