中国広州とマンダレーを結ぶ直行便が10月に就航へ

【経済】【観光】 2018919

 中国広州市を拠点とする格安航空会社の九元航空(9 Air)が、マンダレーへの直行便を10月2日から就航することがわかった。マンダレー国際空港を運営するM-Cジャルックス・エアポートサービスの発表を7Day Daily紙が9月16日に伝えたもの。同社のチョー・サン取締役は「先方から10月2日に就航を開始したいとの連絡があった」とコメントした。

 ホテル・観光省は今年の観光シーズン(10月)から日本、韓国、中国の観光客に対して観光ビザを免除するため、航空会社では多くの観光客の需要を見込んでいる。

 中国の深セン東海航空も、マンダレー国際航空への乗り入れを申し入れているという。

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