ミャンマー工業省、ハンガリーと共同で電気自動車を生産へ

【経済】 2018918

 工業省のキン・マウン・チョー大臣は9月6日、ハンガリー政府と協働で電気自動車(EV)を生産する計画を発表した。連邦議会での発表をThe Voice紙が9月7日に伝えた。

 発表によると、ハンガリーの技術により工業省傘下の重工業工場(ターガヤー)で既存の設備を利用して電気自動車を製造するという。不足している設備はハンガリーから調達する。ソーラー発電による充電設備もヤンゴン、マンダレー、ネピドーなどの大都市や高速道路沿道に建設する。

 なお、工業省は113の国営工場を管理・運営しているが、57工場は民間と共同で、残りの56工場のうち赤字経営の24工場は操業を中止すると発表している。

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