4月から8月中旬までの外国投資額が10億米ドル超え

【経済】 2018823

 投資企業管理局(DICA)は、2018年4月1日から8月中旬までの外国投資額が10億米ドルを超えたと発表した。同局の発表を7Day Daily紙が8月16日に伝えた。

 発表によると、同期間中に許可された投資案件は65件で、投資額は多い順からシンガポール:3億2千万米ドル(7件)、中国:1億5千万米ドル(23件)、日本:1億2,700万米ドル(4件)などだった。計画・財務省は4月1日から9月末までの新年度移行期の外国投資を30億米ドルと見込んでいる。

 ミャンマーへの各年度の外国投資額は2015年度:94億米ドル、2016年度:66億米ドル、2017年度:61億米ドル。投資企業管理局(DICA)は、中国の一帯一路政策が具体的に実施された場合、数十億単位での投資が流入すると期待している。

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