ヤンゴン市環状鉄道に日本製の気動車66両を投入へ

【社会】 2018817

 ミャンマー国鉄は、ヤンゴン市環状鉄道に日本製の気動車66両を投入すると発表した。プロジェクト・ディレクターのバ・ミィン氏の発表をThe Voice紙が8月9日に伝えた。

 発表によると、ミャンマー国鉄は日本政府の経済援助(円借款)を利用し、新車の気動車66両を購入し、施設の修復と高度化を進めているヤンゴン市環状鉄道に投入する。購入総額は2億653万米ドル。

 バ・ミィン氏は「ヤンゴン環状鉄道の高度化の一環として、1編成6両、11編成分を購入する。乗客の乗り降りをスムーズにするため、プラットホームの高さも列車に合わせてかさ上げする」とコメントした。

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