水害で14万人以上が避難、12人死亡

【ローカル】【社会】 2018809

 政府災害対策委員会は、国内で発生している水害により14万人以上が避難し、死者が12人発生していると発表した。同委員会の発表を国営新聞「Myanma Alinn」が8月1日に伝えた。

 発表によると、7月9日から7月31日までの被災世帯数は31,745世帯、避難している人は147,613人に上っている。

 死者はネピドー、カイン州、タニンダーリ管区で各1人、モン州で3人、バゴー管区で4人、マグェー管区で2人となっている。また、水害により、数十万エーカーの水田が冠水しているという。

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