ヤンゴン管区内で自動車への課税方式を変更

【経済】 2018412

ヤンゴン管区内で自動車への課税方式が4月2日から大幅に値上げされたことがわかった。ヤンゴン市開発委員会の発表をThe Voice紙が4月3日に伝えた。
これまで車の自動車税は車の重量に応じて年間1,500Ks~4,000Ksと定められていたが、今回の変更により、排気量に応じて36,500Ks~109,500Ksと大幅な増税となった。排気量別の自動車税詳細は以下の通り。
・660cc以下: 36,500Ks
・661cc~1300cc: 54,750Ks
・1301cc~2000cc: 73,000Ks
・2001cc~4300cc: 91,000Ks
・4301cc以上:109,500Ks

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