日本財団、停戦調停に調印した2勢力の支配地に対し支援

【政治】【経済】 2018222

日本財団は、2月13日に全土停戦協定(NCA)に調印する少数民族武装勢力2グループが支配する地域に対して経済支援を行うと発表した。The Voice紙が2月13日に伝えたもので、全土停戦協定に調印するグループは、新モン州党(NMSP)とラフー族民主同盟(LDU)の2グループで、日本財団の笹川陽平会長と共に3者が2月12日にネピドー市内で記者会見を開き発表した。
日本財...

この記事はプレミアム会員の方がご覧になれます。
既にプレミアム会員の方は、ログインしてください。
プレミアム会員でない方は、会員登録してください。
(今なら初回に限り30日間完全無料・いつでも解約可能)

M-Tower

最新記事一覧