日本がミャンマーの電力改善と総合病院整備に51億円を無償資金協力

【国際】【政治】【社会】 2018207

日本の外務省は2月6日、ミャンマー政府に対し電力供給緊急改善とダウェイ総合病院の設備整備を支援するため、無償資金協力を実施すると発表した。供与限度額は総額51億6,500万円で、樋口建史・在ミャンマー日本大使とセ・アウン計画・財務省副大臣が同日、首都ネピドーで交換公文に署名した。
ミャンマーでは近年、電力消費の拡大傾向が続いているが、発電能力が需要に追いついていないのが現状。今回の支援では、「電力供給緊急改善計画」としてエーヤワディ地域のミャンアウン火力発電所において効率の優れたガスエンジン型発電機を整備するために...

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