ダウェー経済特区を副大統領が訪問

【経済】 20171214

ヘンリー・バンティーユ副大統領は、高速道路の建設を決定するためにダウェー経済特区の現場を視察した。7Day Daily紙が12月3日に伝えた。
ダウェー経済特区経営委員会のミョー・ミィン・ウー副事務局長は「副大統領の訪問目的は高速道路の建設を最終決定すること。高速道路の建設が開始されれば、頓挫している経済特区の開発に弾みがつく」とコメントした。
同高速道路はタイのカンチャナブリとダウェーを結ぶもので、全長132kmで上下2車線。タイ政府が今年2月に45億バーツ(約1億3,300万米ドル)の融資を決定している。ダウェー経済特区の開発は2008年にミャンマー・タイ政府間で同意されたが、2013年に資金不足により中断。2015年7月に日本が加わり、開発が再開されることになった。

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