ミャンマー税関、10月1日から食品等の輸入関税を引き上げ

【政治】【経済】 20171005

ミャンマー税関は、10月1日から農産物や食品などを対象に輸入関税を引き上げると発表した。The Daily Eleven紙が9月30日に伝えたもの。
発表によると、セメントは1%から3%に、食塩は10%から20%に、果物・野菜類は15%から30%に、たまねぎ・にんにくは0.5~1.0%から10%に、花類は5%から15%に、家具は15%から20%に、バス・トラックは3%から10%に、CKD(コンプリート・ノックダウン)組立の場合は3%から7.5%に、それぞれ引き上げられる。
一方、乗用車のCKD組立の場合は、排気量2000ccまでは30%から10%に、2000cc超は40%から20%にそれぞれ引き下げられる。

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