ヤンゴン川対岸にヤンゴン経済特区の構想

【経済】 2017713

ヤンゴン川対岸の町ダラに、ヤンゴン経済特区を開発する構想があることがわかった。7月2日に行われたミャンマー建設業協会の特別総会でヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相が発表したもの。
同首相は「韓国がヤンゴン市とダラを結ぶヤンゴン川を渡る大橋を建設する。これに伴いダラにヤンゴン経済特区を建設するため事前調査を開始している。場所はティラワ経済特区の向かい側になるだろう。実際に計画を進める場合は、連邦議会に報告する」とスピーチ。経済特区は多くの雇用を生み出し、輸出を促進するため、ミャンマー経済の発展に不可欠と述べた。
ミャンマー建設業協会は2016年10月に設立され、会員企業は800社以上。
[Mynmar Alinn] 2017/7/4

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