FMI会長、ミャンマー国内線の貧弱さが観光業の振興に足かせと指摘

【経済】 2017208

FMI(ファースト・ミャンマー・インベストメント)グループの総帥テイン・ウェー会長(別名:サージ・パン)は、ミャンマーの航空会社は11社もあるが、保有する航空機は40機しかないため、海外からの旅行客を扱うには十分ではないと指摘した。FMIグループはFMIエアーに10%、バガンのBalloons Over Bagan(熱気球観光)を行っているチン・ドゥイン社の株式を30%所有している。
同会長は「ミャンマーには航空会社が11社もあり非常に多い。しかし、保有している飛行機は40機しかない。こ...

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