ミャンマー、9年以内に「後発開発途上国」解除の見通し

【経済】 20161227

国際連合経済社会理事会(ECOSOC)は12月15日、ミャンマーが9年以内に後発開発途上国(LDC)の指定から解除されるとの見通しを発表した。現在LDCに指定されている国は48か国で、2017年~2024年の間にミャンマーを含む16か国が解除されるという。
スー・チー政権の経済顧問であるシャウン・ター・ネール氏は「実現可能性が十分ある目標だ。あとは政府の能力次第」とコメントした。ミャンマーは1987年にLDCに指定されている。
[7Day Daily] 2016/12/17

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