ミャンマーの交通警察がシートベルト未装着者の取締りを開始

【ローカル】【社会】 20161102

ミャンマー第2交通警察隊は、11月1日からシートベルトを装着していない場合、罰金を課すと発表した。アウン・コー・ウー副警察長官は「10月末までは教育周知期間として罰金は課していなかったが、11月1日から取締りを開始する。違反者には3万~30万ksの罰金を課すが、罰金額は裁判所が決定する。乗用車、タクシー、長距離バスなどに適用され、運転者だけでなく、助手席や後部座席に同乗しているすべての人が対象だ」と説明した。
2015年のミャンマー全国の交通事故死者数は2,195人で、シートベルトを着用していた数はゼロだった。
[7Day Daily] 2016/10/26

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