対ミャンマー支援国間連絡会議を設置

【国際】【政治】 20161031

アウン・サン・スー・チー国家顧問は、10月22日に開催された実業家との対話集会において、ミャンマーに対する支援国間連絡会議を設置したと発表した。同組織の議長にはスー・チー国家顧問が、副議長には計画・財務大臣が就任した。
スー・チー国家顧問は「ミャンマーに対する支援国や国際機関は非常に多いが、これまではそれぞれ個別に対応が行われてきた。これら支援国や国際機関が集結することで、ミャンマーのどの分野、どの地域に、どの程度の規模で投資を行うべきか話し合うことにより、適切な支援がより効果的なものとなる」と設立の目的を説明した。
テイン・セイン政権時代に、外国や国際機関からの支援を一括管理する委員会が組織されたが、現在は機能していない。
[7Day Daily] 2016/10/24

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