ミャンマー郵電(MPT)が4Gサービスを開始

【企業】【情報・通信】 20161020

KDDI、住友商事と共同事業を行うミャンマー郵電(MPT)は10月14日、携帯電話の4G通信サービス(LTE)を開始したと発表した。同日行われた記者発表会には、樋口建史・在ミャンマー日本大使も出席した。
現在サービスを利用できるのは、ヤンゴンとネピドー市内の特定の場所に限られるが、2017年初頭にはミャンマー全国をカバーする。ヤンゴン市内でLTE通信が利用できるのは、スーレーパゴダのMPT旗艦店をはじめ、ジャンクション・モーティン、ジャンクション・スクエア、トーウィンセンター。10月末には、ミャンマープラザでも利用が可能になる。
MPTの長島CEOは今年1月、MYANMAR JAPONの取材に対し、ミャンマーの現状について「スマホアプリなどの普及でデータ通信の需要が増えている」と指摘。通信量の増大に対応するため高速通信サービス「LTE」などを早期に導入する意向を表明していた。

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