富士フイルム、ミャンマーに新会社を設立

【プレスリリース】【企業】 20161019

富士フイルムは10月17日、ミャンマーでの販売体制を強化するため、イメージング製品、メディカル製品およびグラフィック製品の輸入卸販売を行う新会社「FUJIFILM MYANMAR INVESTMENT LIMITED(フジフイルム ミャンマー インベストメント)」の設立を発表した。今後、ティラワ経済特別区に物流倉庫、顧客向けに同社製品のデモンストレーションなどを行うサービストレーニングセンターを併設する施設を新設し、2017年春に営業を開始する予定。
新会社は、ミャンマー政府が進める外資規制緩和政策に沿って、ティラワ経済特別区に設立されたもので、同社製品を輸入・販売し、これまで以上に現地に密着したマーケティング活動を行う。また、物流倉庫を新たに建設することで、タイムリーかつ効率的な製品デリバリーを実現。顧客向けに写真プリント受付機やミニラボ、医療用デジタルX線画像診断装置、ワイドフォーマットインクジェットプリンターなどの製品デモンストレーションやトレーニングを実施する施設を設立し、顧客サポートのさらなる充実を図る。これらの取り組みにより、販売体制を強化し、ミャンマーでのビジネス拡大を加速させる方針。

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