ミャンマー鉄道のスピードアップを2020年までに実現

【社会】 20161018

運輸・通信省のタン・ジン・マウン大臣は、10月4日に行われた下院(人民代表院)において、ヤンゴン~マンダレー鉄道のスピードアップ事業を2020年までに完了させると発言した。
同大臣の説明によると、現在の同区間の所要時間は13時間で、これを8時間に短縮する。また、新車両234両を購入し同区間に投入するという。
同区間の修復やグレードアップ事業は、日本の経済協力(円借款)により実施する。JICA(国際協力機構)から出された計画では2017年度に開始し、2024年の完了とあるが、ミャンマー政府は2020年度には完了させたいと希望している。
[Myanmar Alinn] 2016/10/5

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