ミャンマー国内の中央送電網、不具合が多発

【社会】 2016517

 ヤンゴン市配電公社は、1年でもっとも暑い時期である3月から5月初旬の2ヶ月間に、国内の中央送電網で不具合が11回発生したことを明らかにした。
 同公社のソー・ウイン・マウン技術部長は「2ヶ月の間にシステムブレークが11回発生した。このシステムブレークは、送電網の全体または一部で不具合が生じ送電が停止することで、不具合の場所を特定するために時間がかかるために停電時間も長くなった」と説明した。
 これまでの各年度にシステムブレークが起きた件数は、2011年:12回、2012年:14回、2013年:7回、2014年:10回、2015年:8回だった。
[7Day Daily] 2016/05/06

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