ミャンマー国内90%以上の薬局で無許可の輸入医薬品を販売

【社会】 2016510

 ミャンマー国内にある薬局の90%以上で、無許可の輸入医薬品が販売されていることがわかった。4月27日にエーヤワディ管区の食品・医薬品局ドクター、ピィ・ピョー氏が発表したもの。
 同氏は「無許可、無登録の輸入薬はすべて危険だと考えて良い。ミャンマーはインド、中国、タイからの輸入品に依存しているが、これらから輸入される医薬品のほとんどは粗悪品、ニセモノ、密造品のいずれかだ」とコメント。
 ミャンマー国内の医薬品市場の規模は、正規輸入品:3.5億米ドル、密輸品:2.5億米ドルと推定されている。
[7Day Daily] 2016/4/28

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