シュエ・マン元ミャンマー人民代表院議長、新党結成とNLD移籍を否定

【政治】 2016509

連邦団結発展党(USDP)の党員資格を停止されたシュエ・マン元人民代表院議長は4月27日、自身を含むUSDPから党員資格を停止された連邦議会法律問題・特別問題調査分析委員会の委員らの将来に関する会見で、新党の結成と与党となった国民民主連盟(NLD)への入党を否定した。
シュエ・マン元議長は「当面、NLDとの協力や入党といったことに関し、我々はそのように考えていない。従来通り、これまでいたところに所属し続ける」とコメントした。
[7Day Daily] 2016/4/28

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