ミャンマー4番目の通信事業者が5月末に始動

【情報・通信】 2016506

ベトナムのViettelグループは5月末にミャンマー国内で通信事業を開始すると発表した。MPT、テレノール、オーレドーに続き4番目の通信事業者(携帯キャリア)となる。
同社は単独ではなく国軍系企業や複数の国内企業と合弁会社を設立し事業を行う。
持ち株比率は、Viettel:49%、国軍系のStar Hight株式会社:28%、国内民間企業11社の連合体:23%。Star Hight株式会社の親会社は国軍が経営するミャンマー・エコノミック・コーポレーション。同社はCDMA800MHZ携帯電話(通称:MICTel)の携帯キャリア。
当面、同社が建設した通信タワーなどのインフラを使用しサービスエリアを整備するという。
[7Day Daily] 2016/4/28

center_bn_premium

最新記事一覧