ミャンマー製アパレル製品の輸出、9年連続で日本が最大

【経済】 2016506

ミャンマー縫製業協会は、ミャンマー製アパレル製品の最大輸出先は9年連続日本で、2015年の輸出額は5億8000万米ドルだったと発表した。
同協会のカイン・カイン・ヌエ事務総長は「日本向けが2007年から9年連続でトップの座に君臨している。以前はEU向けがトップだったが、2006年から日本向けが急上昇した」とコメントした。
日本向けアパレル製品の輸出額は、2010年:1億8300万米ドル、2011年:3億5000万米ドル、2012年:4億米ドル、2013年:5億米ドル、2014年:5億6000万米ドル。日本以外のおもな輸出先は韓国とEUとなっている。
[The Daily Eleven] 2016/4/25

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