ミャンマー第4の通信事業者候補が判明

【情報・通信】 2016217

ミャンマー第4の通信事業者としてライセンスを申請している外国企業7社が明らかになった。この7社は、シンガポールの「Singtel」、ベトナムの「Viette」、中国の「China Telecom」と「Beijing Xinwei」、フランスの「Free」、南アフリカの「MTN」、香港の「1COM」。
ミャンマー全国規模でサービスを提供するため、落札した企業はミャンマーの公社11社と合弁企業を設立しなければならない。ミャンマーのある有識者は、合弁に必要となる主な必要事項は、これまでの通信事業経験と資金力だと話すが、一部企業は通信事業における経験が浅い。
[Myanmar Times]

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