ミャンマーの通関システムを変更

【国際】 2016210

7Day Dailyによると、ミャンマーの税関が関税を徴収する際、これまでは毎朝9時30分に中央銀行のレートにより決定していたが、4月以降は前週の平均値を週間固定レートとして設定されることが分かった。
また、今年8月より通関業務を電子化し、輸出入・港湾関連情報処理システム(MACCS)を試行、11月には本稼働する予定。NTTデータが開発したこのシステムでは、輸出入申告などの貿易手続き、通関に関する行政手続きの電子申告が可能。申告時の関税の自動計算と自動納付に加え、輸出入申告後の通関審査処理も自動化される。
システムの運用・保守は、NTT DATA Myanmarが行う。

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