日立SEM社、ミャンマー国内の市場シェア2倍を目指す

【企業】 20151222

日立産機システムとソーエレクトリックス&マシナリーカンパニーリミテッド(SEM)の合併会社である日立SEMは、2016年度はこれまでの2倍の市場シェアを目標とすることを発表した。
SEM社は政府関係の電力事業などに50%、民間事業に40~50%のシェアを占めている。日立SEMのManaging Director 稲垣勝敏氏は「配電用変圧器をミャンマー国内のみならず、海外市場にも販売するためのプロジェクトを10月から開始した」とコメントした。
[Myanmar Times]

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