ミャンマー公衆交換電話網の工事費が半額に

【情報・通信】 2015729

ミャンマー国内での通信事業のサービスを行っているミャンマー郵電(MTP)は15日、公衆交換電話網(PTSN)の設置工事費を650,000ks(=約65,000円)から半額の325,000ks(=約3万2,500円)にすると発表した。家庭や企業で広く普及することを狙う。
企業がインターネットのADSL回線を利用するためには、PTSNの設置が必要。工事費が値下げされたことで、設置企業が増加すると見られている。
ある銀行員は「MPTが今回値下げしたことで、利用者は増加するだろう。安くなったのはいいことだが、通信速度が速く安定している必要がある。」と語った。
[The Voice]

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