みずほ銀行役員がミャンマーで「日本的経営」を講演

【イベント/セミナー】 2015706

みずほ銀行執行役員の安原貴彦・国際業務部長は6月26日、ヤンゴンのミャンマー日本人材開発センターで日本的経営について講演した。
日本経済団体連合会による寄付講座の一環で、およそ100人のミャンマー人ビジネスマンらが熱心に耳を傾けた。MRTVやスカイネットなどミャンマーのマスコミが多数来場し、講演を取材した。
安原氏は渋沢栄一らみずほ銀行に縁のある事業家を例に挙げて日本の企業文化を説明。「従業員が育てば会社も育つ」と述べ、終身雇用制など人を大切にする企業文化が日本の成長を支えたと強調した。

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