ミャンマー国内でどじょう養殖、日本と韓国市場へ輸出準備

【ローカル】 2015513

中国品種のどじょうをミャンマー国内で養殖し、日本と韓国へ輸出する準備が行なわれている。
通常、中国で1年に1回の繁殖させているどじょうについて、パワーバランス社のチョー・ティン氏は「台湾の技術を使ってミャンマーの気候下で研究したところ、年に2回繁殖させることに成功した」とコメントした。
現在、アジアウィンナー社がイギリスへ天然どじょうを輸出している。EU向け輸出に規定される化学物質の含有分析をタイで行い、安全が確認されている。ミャンマーでのどじょうの取引価格は、1kgあたりおよそ485円。
[7Day Daily]

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