ミャンマーの外国人永住権、10日間に216人が申請

【社会】 2015114

ミャンマーで初となる外国人永住権の申請が始まり、昨年12月29日から1月7日までの10日間に387人から問い合わせがあり、216人が申請したことが入国管理国民登録局PR(外国人永住権)部から明らかになった。
外国人永住権には4種類あり、研究者・投資家・元ミャンマー人・ミャンマー人と親類関係にある外国人が申請可能。申請料は500米ドルで、取得できない場合も返金されない。
なお「永住権」の呼称があるが、当面は5年後に更新手続を行い、5年間の延長が可能。取得者は年間1,000米ドルの支払いが必要となる。

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