ミャンマー・ティラワ経済特区の投資許可は日本企業が最多

【国際】【経済】 2014902

ティラワ経済特区のKA地域・400ヘクタールについて、8月に14社への投資許可が出た。
14社の内訳は日本・香港・タイ・シンガポール・中国・ミャンマーの企業で、日本企業が最多。
業種では製造業が多くを占めている。
ティラワ経済特区運営委員会タンタントゥエーGMは「ミャンマー人への雇用機会が生まれ、技術の習得も出来る。環境への影響を最小限に抑える必要がある。輸出関連の企業を選び許可を出した。」と述べた。
ティラワ経済特区はタンリィン郡の2400ヘクタールで日緬で共同開発にあたる。第一段階の400ヘクタールの開発が進行中で、経済特区法により企業は50年間土地の借款ができ、最大10年間の延長が可能。

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