ミャンマーでインターネット申請可能な「観光Eビザ」、9月開始

【ローカル】【社会】 2014829

インターネットで申請が可能なEビザ制度を9月から41カ国で実施することを、キンイー入国管理人口統計相が発表した。
対象は観光ビザのみで、個人・団体ともに申請可能。手数料は50米ドルで1回のみ入国ができるシングルビザが発行される。
申請受理の可否は1時間以内に回答され、ビザ発行は5営業日後。
観光業のサンペーアウンさんは「アライバルビザの開始によって訪問客は2000人から5000人に増加した実績がある。Eビザによって観光シーズンの10月から4月までは毎月5000人から2万人の観光客が見込まれる。」と話した。
ミャンマー政府では2012年6月よりビジネスビザや入国ビザの申請者にアライバルビザを発行していたが、観光ビザをアライバルビザ化はできないと判断し、今回はEビザ制度が導入される。

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