ミャンマーで日本食レストランが増加

【ローカル】【社会】 2014827

ミャンマーとの国交樹立60周年を迎え、日本からの投資が年々増加している。
ミャンマー投資委員会によると、2014年6月までの投資額は3億3200万米ドルにのぼり、ビジネス・観光ともにミャンマーを訪れる日本人も増加している。
これを受け日本食レストランの開店が目白押しで、日本人だけでなくミャンマー人経営の店も見られる。日本食レストラン「王様」のスースーチー店主は「これからも日本人が増え日本食レストランも増えていくだろう。」と話し、友寿司の店長も「寿司・刺身・ラーメン・鍋をミャンマー人が食べる機会は増えてゆくだろう」と語った。
投資会社のインヴェストメント・ミャンマー社は、隣国タイでは日本食レストランが2000軒近くあり、ミャンマーでも同様の状況になるだろうと分析している。

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