ヤンゴン幹線道路でWHO規定以上の化学物質検出

【社会】 2014117

ヤンゴン大学研究チームが政府の要請を受け、市内幹線道路の鉛、マンガン、カドミウム、銅、亜鉛濃度を検査した結果、一部でWHO規定値以上の化学物質が検出された。
バインナウン、インセンの各道路では鉛・マンガンが、チーミンダインカンナー道路では鉛が、タントゥマー、ウーウィザーヤ、チーミンダインの各道路ではマンガンが、それぞれ規定値以上検出された。
研究チームは9人の学者で構成され、環境汚染の要因や人体への長期的な影響を含め調査研究にあたる。

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